整骨院・接骨院開業サポート
一人の柔道整復師としてであれば、経営のことを考える必要はほとんどありません。 しかし自分の院を持つようになると、
施術家と同時に経営者としての顔を持たなければなりません。
「技術さえあれば患者さんが集まってくる」といった誤った考えをお持ちではないですか?
もちろん技術は大切です。 しかしそれはごく当たり前のことで、これからの時代はプラスαが必要となってきます。
毎年多くの柔道整復師が生まれ、それに伴い院の開業も増加しております。 この競争の中で自分の院を持ち患者様に支持されるには…
「技術力+経営力」を併せ持ち、患者様へのサービスを意識した院を開業していかなければなりません。
弊社は50年の実績と豊富なノウハウを持って、「施術・情報・経営」トータル的にサポートを行います!
まずは開業までの道のりを再確認し、一緒に進んでいきましょう。


コンセプト 医療・施術理念・経営理念の確立
まずは「なぜ自分は開業するのか?」ということを徹底的に自問自答してください。悩みに悩み抜いて出てきた答え、
それがあなたの医療・施術理念であり経営理念です。その理念に基づいて、患者さんへの施術、サービスを構築していくことになります。
他に抜きんでた特色のある施術院になるために、この理念は必要不可欠となります。そして一度決めたその理念は、
どんな状況にあっても必ず貫くようにしてください。状況によってブレがあると自分が何をやりたかったのかが分からなくなり、
ひいては特色が無くなり、その他大勢の施術院の中に埋もれていってしまうからです。
開業時には医療・施術理念、経営理念を院内のよく見えるところに掲示しておくのがベストです。
導入機器の選択
どんな院にしたいかによって、機器の選択も決まってくるでしょう。
一般的には「大型低周波」「干渉波」「SSP」「ローリングベッド」「牽引器」「マイクロ」「超音波」「温浴」を一通り揃えるのがよく見られます。
しかし逆に言えば、これらはどこの病院や院にも入っているものばかりです。しかも患者さんにしてみれば、上に挙げた機器を知っていたり、
体験してこられた方が大多数です。
ですから「ある」というだけでは、なんら特別な価値とはなりえません。
今後は特色のある機器、例えば「即効性のあるもの」「他では使っていないもの」「学生やスポーツ障害の患者さんに関心を持たれるもの」などを
導入することによって、差別化を図っていかなければなりません。また同じ機器を使用するとしても施術者の技術によって効果に差が出るものも、
差別化の大きな要因となりますので、注意が必要です。
開院場所の選択・選定
新規開業の場合、まずは人口や競合院をもとに診療圏を分析しましょう。対象候補地を中心に半径何㎞かに診療圏を設定して、人口を調べます。
競合する院やクリニックなどがどこにあるのかも調べ、地図上に書き込みましょう。これをもとに次のような留意点を踏まえ、診療圏を分析して
みましょう。
- 診療圏の人口構成と、患者さんのメインと考えている年齢層は、うまくかみ合っているか?かみ合っていない場合、今のままでいくのか、
対象を変えていくのか、診療圏を広げるべくPRするのかなどの検討が必要です。 - 診療圏である街が今後どのように変わっていくのか?人口は増加傾向にあるのか、減少傾向にあるのか?年齢別の人口構成はどの様に変わ
っていくのか? これらは今後の方向性を考えていく上で、非常に重要なことです。 - 診療圏内の住民の生活レベル、生活様式はどうか?持ち家が多いのか、賃貸が多いのか?代表的な家族構成はどのようなものか?
これらのことによって、院に要求される診療のレベル・内容が変わってきます。マーケティングなども無料で行いますので、ぜひお気軽にご相談
ください。
資金の調達
ぜひとも利用したいのは、公的金融機関の融資制度です。公的金融機関(政府系金融機関)というのは、
政府が全額あるいは一部の資金を出資して政府の政策に沿った投融資を行っている機関です。中小企業を対象に融資を行っている所としては、
「小規模事業金融公社」「国民生活金融公庫」「県保証協会・市保証協会」などがあります。
公的金融機関の融資制度には、民間には無いいくつものメリットがあります。ひとつは貸出金利が極めて低く設定されているということです。
同時に民間の金融機関に比べて、融資を受ける際の条件が緩やかというのも公庫の大きな特徴です。また「担保」を設定するときの評価も、
民間の金融機関に比べて緩やかです。資金計画に合わせた返済方法が選択できるというのも、公庫ならではのメリットです。
まずは「国民生活金融公庫」の窓口に出向き、自分の考えている事業計画などを担当者に相談してください。
なお融資の申込時には「開業計画書」「設備資金の見積書」が必要になります。
事業計画書、サンプル、見積書など、無料作成いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
院内のレイアウト内装
院内のレイアウトで一番始めに考えなければならないのは、院への入り口と受付、待合室との関係です。テナントではほとんどの場合入り口が
決まっていますから、受付と待合室をどう配置するかにかかってきます。まずは明るくて入りやすい雰囲気にすることが大切です。
そしてできるだけ外から、院の中に患者さんがいることが分かるほうが良いでしょう。他の患者さんが入っているのを見れば、新規の患者さんも
入りやすくなります。
受付と待合室は、できるだけ受付から待合室全体が見渡せるようにしてください。
待合室から受付が見えなかったりすると、「自分は忘れ去られていないか」と患者さんを不安にさせてしまいます。
次に診療室のレイアウトですが、基準となるのはベッドをどう配置するかです。機器の種類によるところも大きいのですが、ベッドの数や並べ方
が決まったら自ずと機器の配置も決まってきます。また患者さんが施術室に入ってから出ていくまで、できるだけスムーズな動線を描けるように
心がけてください。
経験豊かな施工業者なども紹介いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
WEB集客・ホームページ作成支援
接骨(整骨)院数が急増しているなか、患者数はほとんど増えていません… 明らかに業界内での患者様の取り合いになっているのが現状です。
このまま何も手を打たないと、多くの院が数年の内に自然淘汰されてしまいます。
接骨(整骨)院が出来ることの認知拡大。 それによる幅広い患者様の集客。 これは業界全体で取り組まなければなりません。
そのため少しでも、より多くの先生方のお役に立てるよう、このサービスを始めました。
低コスト・短納期・手間いらず、この3点をクリアすることによって、非常にお手軽にホームページを持つことが可能になりました。
先生はもちろん、スタッフ・料金・診察時間など、院の情報を前もって知ってもらうことによって、新規顧客の開拓につながります。
先んじて始められた院では、早速効果が出てきております。
ホームページの一般的な相場は、約50~80万円。さらに管理・運営には、毎月約3万円の経費が必要です。
日本医商のホームページ作成支援システムなら、初期費用0円、月々10,000円でホームページを持つことが可能です!
セミナー企画
機器に関すること、経営に関すること、医療全体に関することなど、その道に携わる経験豊富な講師陣によるセミナーを定期的に開催しています。
機器導入後や開業後のフォローなど、先生方のスキルアップのために、ぜひお役立てください。
またそういったセミナーを開催したい、先生やメーカーの方のお手伝いもさせていただきます。
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