医療クリニックコーディネート

Chart.9各機関への届出

整・接骨院を開業するには、各機関への届出が必要になります。

保健所

開業後10日以内に保健所の医務薬務課へ出向き、施術所開設届けを提出します。
内容は、建物の構造(自宅と兼用か、木造か耐火構造か、平屋か複数階かなど)、施術室の面積、待合室の面積、換気の方法、採光(床面積に対する割合)、施術器具の有無、消毒薬の種類などです。
必要となる添付書類は次の通りです。

1)法人の場合は定款(寄付行為)及び登記簿謄本
2)施術者の免許の写し(要原本照合)
3)付近図
4)敷地平面図(建物を含む)
5)建物平面図

※各室の用途及び寸法を記入してください
※テナントの場合は該当する部分の平面図を添付してください
※消毒設備、強制換気設備及び外気開放、採光(窓)の位置を明示してください

保険請求をできるようにするには、受領委任取扱いに関する契約を済ませなければなりませんので、「保険診療開始予定日=開院日」としてしまうと最初の月の保険請求ができなくなってしまう恐れがあります。
開設日を実際の開院予定日より可能な限り前倒しして開設届けを早く済ませましょう。

税務署

7.税務署への申告ページ参照
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/annai/1554_2.htm(国税庁)

社会保険事務所

雇用保険、労災保険など
(共済組合連盟、地方公務員共済組合、労働局労災補償課、防衛庁本庁支部、福祉事務所など)
登録申請は申請先によりことなりますので、各機関へお尋ねください。

各機関への届出についてお悩みの場合は、弊社にご相談ください!

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